駒伝と自覚

今日も深夜帰宅。かなともです。
今週、駒伝編集は最後の追い込み。
今日はそのピークだった。

昨年2月から撮影をスタートした駒伝も、この10回目が最終回となる。
王者が復活をかけた長い日々の最終回はもちろん箱根駅伝。
長さも30分と、いつもより3倍長い。

映像班全員によって撮影・取材した箱根駅伝の映像は、私が言うのもなんだがすごい。某局に負けないよ。最終回は彼らの熱意と思いの結晶になったと思う。

テストやレポート、就活など一番忙しい時期と重なった編集作業。
これまで3年にお任せだったが、ようやく2年メンバーに「自分たちがやらなくては」という自覚が芽生えたようにみえる。最後まで一緒にやろうと頑張る2年が、3年生たちをさらに熱くし、頑張らせていく。
今までで一番いい編集風景だと思う。

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2010年の駒大陸部のテーマは「原点と自覚」。今日、大八木監督にたずねたら「やることをそれぞれがやるといった自覚をもつこと」とおっしゃっていた。
まさに、うちの映像班、というよりもこれからゼミの中心となる新3年生にその自覚をもってもらいたいと思う。映像班にその自覚が生まれたこと、3年生のおかげだと思う。

OurPaceの生みの親の4年のとっちゃんが顔出してくれたこと、そして、ダイゴさんの差し入れの沖縄土産の芋パイが、みんなを元気にしてくれた。

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ラスト一日、頑張ろう!!!