駒伝が受賞!!!
スーツで学校に行ったら、「今日、研究発表?」と言われてしまいました。(´Д`)スーツが似合わない男。こんにちは!ひろしです。
私たち映像班が、昨春から制作してきた『駒伝~“HAKONE”めざして、追走中~』はご存知の方も多いとは思いますが、毎週土日に1日2回、東急系CATVイッツコムにて放送させて頂いています。
今日は、そのイッツコムにて『イッツコムチャンネル アクセスアワード2009』の受賞作品の発表がありました。
このアワードは、1年間イッツコムに投稿された全ての作品から一般部門から3作品、番組部門から2作品を選出するものです。『駒伝』の番組部門は368作品の投稿があり、最終ノミネート作品として8作品の中に選出して頂き、喜んでいたのですが(^o^;、
…………な、な、なんとッ!
見事、駒伝がアワードを受賞しましたぁーッ!!\(^O^)/
やりましたねー!!(≧▼≦) 368作品中の2作品の一つにですよ!!選ばれるなんて…みんなのがんばりの賜物ですね☆


審査員の方からの評価コメントは、
「学生目線ならではの取材や演出がすばらしい。スポーツ&ドキュメンタリーという難しいジャンルでしたが、回を重ねる度に、選手との距離感が近くなっていくのが伝わってきました。」
…嬉しいですね!みんなで、何日間も何時間もあーでもない、こーでもないと考え耽ったテーマや構成。
早朝で極寒のなか場所取りをしたり、カーナビ無しで山奥の合宿地に向かったり、各地で出来る限りいいものを撮ろうと踏ん張った撮影。迫り来る締め切りと戦いながら、1日中部屋に籠もって寝不足になりながら頑張って仕上げた編集。
そんなみんなの積み重ねの結晶が伝わったのは何ものにもかえられない喜びです☆
また、距離感を評価してもらえたのも嬉しかったです!最初の撮影なんて、ビクビクして2車線挟んで撮影してたくらいです(^o^; 今では学校で会えば声を掛け合える程までになれました。撮影者と撮影対象者としての信頼関係を築いていくことは、きっとドキュメンタリー制作の上で大切な点だと思うし、伝わったことは非常に励みになりました!
評価されることが決してすべてではないけれど、素直に嬉しいです!
でも、この賞は私たち映像班だけで獲った賞でもありません。
撮影に協力してくれた陸上部の方々はもちろん、放送して頂いたイッツコムのみなさん、YouTubeでの配信をしてくれた山口ゼミ、他にもたくさんの方が協力してくれました!有難うございます!!
そして、駒伝を見てくれた視聴者のみなさん。応援メールを頂いたり、取材先で声をかけて頂いたりする度に、見てくれている人がいる実感が湧き、すごい嬉しかったし、力になりました。有難うございます!!
また、ゼミ生の応援も私たちにとって何よりのエネルギー源でした。感想を話してくれたり、体調を気に掛けてくれたり、時には他のプロジェクトのがんばりに発奮したこともありました。映像に直接関わってなくとも、一番身近なゼミ生のみんなの存在はとても大きかったです。有難うございます!!
最後になってしまいましたが、監修してくださった金山先生。スケジュールが詰まって多忙の中、自分の時間を割いてまでご指導して頂き、またこのような貴重な機会を与えて頂き、本当に有難うございます!!
たくさんの協力ありきの賞です。みなさん本当に有難うございました!
映像班は最終回完成と同時に休むことなく、昨日までDVD製作でした。最後の作業を頑張りすぎて体調を崩してる人多発です。(>_<)みんな気を付けてください!体が資本です。
かなともゼミはすでに新体制で各プロジェクトが動き始めています!パワフルな新メンバーを迎えて、これからもみんなで楽しく真剣に取り組んでいきましょー!(^O^)/
最後になりましたが、
「やったぜ!駒伝☆」
