初めて尽くしの多賀城収録

こんにちは。いくらです(*´∀`*)

「届け!ぼくたち、わたしたちの声」4ヶ所目の収録となる今回は1多賀城八幡小学校体育館で行われる“わくわく広場”というイベントでの子供たちの声を聞きに、べーやんさん、プリティさん、クリオネ、いくらで14日の夜行バスで宮城県へ向かいました。

収録も東北に行くこと自体も初めてだった私は1週間前からドキドキ《゜Д゜》

朝7時頃に仙台市に到着し朝食をとってエネルギーをつけ、収録の最終確認をし、多賀城八幡小学校へ。

今回収録を行なったわくわく広場では、プランジャパンの方が企画した、保護者の方を対象とした「心のケアワークショップ」とドラムカフェの方とみんなでジェンベというドラムを叩くドラミング体験、そして地元の名物料理である芋煮の試食会を行いました。

小学校へ着いて主催者の方との挨拶を済ませ、早速広場に参加する子供たちと遊びました!すぐに仲良くなり、鬼ごっこや新聞紙で作ったボールでサッカーをして楽しみました(´▽`)

保護者の方がワークショップを行なっている間、新聞紙で作ったボールでの雪合戦、玉入れ、しっぽ取りゲーム、サッカーをしました。背の高いプリティさんは子供たちにとって遊び甲斐があるのか、「プリティ!プリティ!」と大人気。

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そして待ちに待ったドラミング体験。ジェンベはアフリカのドラムということもあり、アフリカの方もいらして賑やかに行われました。私とべーやんさんもドラミングに参加。最初は何気なく叩いているだけなのに、気づくとみんなでリズムが揃っている・・・もうなんとも言えない楽しさと開放感でいっぱいでした(^Д^)子供たちも最初はなんだろうという表情でしたが、だんだん夢中になってジェンベを叩いていました!

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ジェンベでたくさんエネルギーを使ったのか、その後に芋煮の試食会ではみんなおいしそうに食べていました。私たちもインタビューの合間をぬって芋煮をいただきましたが、お芋だけでなく野菜や豚肉も入っており、しょうゆ味の豚汁といった感じでとてもおいしかったです(^^)お芋はすいとんのようになっていてモチモチ。保護者の方にインタビューした時に教えていただいたのですが、普通の芋煮は味噌味で、今回の芋煮は独自のものなのだそうです。機会があったらぜひ味噌味の芋煮も食べてみたいです。

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インタビューをしていて子供ややはり素直なのだと改めて実感しました。イベントでのインタビューということもあり、子供たちの“声”がいかにきちんと聞けるかということに試行錯誤しました。べーやんさんとプリティさんのリードもあってたくさんの子供たちにインタビューを行うことができました。

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最後に番組のタイトルコールをみんなで声に出してもらい、収録を終えました。

この収録でジェンベや芋煮、そしてインタビューとたくさんの貴重な体験をしました。みなさんも、躍動感あふれるジェンベの音、そして多賀城小学校のみんなや保護者の方がこのイベントを通して何を感じたのか、その声に是非耳を傾けてみてください。