久々の駒伝撮影は募金活動!

こんにちは、ドナルドです。東日本大震災から約20日が経ちました。TVニュースでは被災地の状況や各地の支援の様子などが毎日伝えられています。駒澤大学でも募金の活動が行われていますが、今日は陸上部の皆さんが募金活動を行いました。

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大八木監督の「募金お願いします!」という一言から始まり、選手たちは募金箱を持ち、校門前や大学会館前など四か所に分かれて大きな声で募金を集めていました。今日は履修要項の配布で沢山の学生が登校していて多くの人が募金に協力していました。
校門の前では、小さい子どもからお年寄りの方まで地域の人たちも募金に協力してくれていて、沢山の人の優しさに触れることができました。募金を呼びかける選手に声を掛ける学生や教職員も多く、さすが陸上部だと思いました。約1時間半ほどの募金活動でとても多くの募金が集まりました。募金を終えた選手たちは皆笑顔でした。

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監督の「お金じゃなくて良いんです。気持ちで良いんです。気持ちをお願いします」という一言が印象的でした。大変な被害が出た東日本大震災、いろいろなところで募金活動や支援物資の搬送がおこなわれており、日本人の思いやりや優しさが多くの人を救っています。しかし、まだまだ被災者の避難生活や福島原発などの問題はあります。だからこそ一人一人の気持ちが大切だと思いました。
今日の募金活動を行った陸上部の選手の皆さんや監督、そして、募金してくださった皆さん、本当に有難うございました。
駒伝ではこの様子を伝えていきます。