くろたんの箱根駅伝
「くろたん、箱根行くんですよね?」
「え?箱根?え?」
という会話が交わされてから、約2週間後。。。
くろたんは早朝の箱根湯本で寒さにガクガクと震えておりました。
この冬一番の厚着で臨んだにもかかわらず、箱根の寒さは容赦なく体温を奪っていきます。
(俺、これでうまく取材できんの?指動かねーけど?え?機材持てんの?・・・ていうか、なんで俺ここにいるの?・・・)
くろたんの脳内はこんな感じでしたよ、ええ。
いつもの1210で、くろたんがPCいじっていると、入ってきたじゅりに「箱根行くんですよね?」と言われ、聞いてみるとほんとに取材メンバーに組み込まれていて、もうなんだか惰性で「うん、まあ、別にいいけど」って感じで箱根まで行ったわけですが、箱根は予想以上にきつかったです。。。何がきついって、まず寒さ、次に寒さ、最後に寒さ。「山って、寒いんだね。。。」と改めて実感した次第です。
というわけで、かなともcafe久しぶりの登場となるくろたんです。
かなともcafe読者の皆様、新年明けまして御目出度う御座います。
くろたんは他ゼミにもかかわらず上記の通り、箱根駅伝取材のお手伝いに行ってきました。
昨年ちょっとしたツーリングのつもりで箱根まで行ったところ、今年も来るだろうと予想され、見事にメンバーに組み込まれたわけです。
寒くてつらかった(芦ノ湖で取材してたかなともはもっと寒かったはず!)けど、やっぱり、今年も行って良かったなあと思います。何が良かったって、やっぱり駅伝の持つエネルギーに触れられたから。
寒い箱根の山の中でさえ、沿道には多くの駅伝ファンや母校を応援する人たちが集まり、全ての選手に声援を送っていました。
「大学生が襷をつないでひたすら走り続ける競技」のどこが彼らをここまで惹きつけるのだろう。
このエネルギーの源はなんなのだろう。
懸命に走る選手の姿?
ドラマティックなレース展開?
選手の背景にある秘話?
そのどれもが惹きつけられる要素なのだと思います。
そしてまだまだ多くの要素があるでしょう。
100人の駅伝ファンがいれば、100通りの魅力があると思います。
そして、その魅力の一端を切り取るのが、駒伝ではないでしょうか。
映像班が魂をこめて作った駒伝。その集大成となる作品が、もう間もなく完成するようです。
彼らの切り取る駅伝は、どんな顔をしているのでしょうか。
駒伝を通してみる駅伝の魅力は、きっとまた素晴らしいものでしょう。
そして、その魅力を切り取る作業のお手伝いが出来たことは、くろたんにとってとても誇らしいことです。
駒伝のおかげで、楽しい正月を過ごすことができました。
あと数日、期待に胸膨らませて、首を長くして、待っていようと思います。

以上、後半だけちょっと真面目なくろたんでした。
