「箱根駅伝」お疲れ様でした
たつやです。箱根駅伝素晴らしかったですね。応援していた方、映像班の皆さん、そして陸上部の方々、本当にお疲れ様でした。
今年の箱根駅伝は、映像班の活動の甲斐もあって、多くの金山ゼミ生が応援してくれたようですね。
撮影から帰ってきて、ゴールシーンをテレビで見直しました。10区を担当した4年の藤山さん、本当に苦しそうに走っていましたね。ゴール後に、同じ4年生の宇賀地さんと高林さんに抱えられていたシーンで泣きそうになりました。
藤山さんとは2年のときに同じ授業があって、たまたま隣の席に座ったことがありました。授業を受けながらも、練習スケジュール表を見ていて、本当に毎日大変なんだろうと思っていました。藤山さんのお兄さんは、駒大が箱根駅伝4連覇を達成した時のメンバーでした。本人は去年初めて箱根を走りましたが、6区で区間16位とあまり良い成績ではありませんでした。お兄さんや、同じ4年生のカルテットたちと比べられたりして、様々なプレッシャーがあったと思います。それでも、最後の箱根で復路優勝のゴールテープを切る活躍を見せてくれました。
さて、私が注目選手としていた星さんですが、結局ケガの影響もあり走ることができませんでした。星さんが走れていたら優勝していたかもしれません。それくらい、一つ一つのことが重要になってくるのが箱根駅伝なんだと改めて思いました。
また、駒大を含め20チーム全てが棄権することなくゴールできたことは、本当にすごいと思います。陸上部関係者の皆さんお疲れ様でした。来年も楽しみにしています。
今までほとんど活動していなかった4年の私とあいちでしたが、今回が最後ということで撮影に参加させてもらいました。それを受け入れて、サポートしてくれた2、3年生、本当にありがとう。とても頼もしかったです。そして、今まで駒伝を手助けしてくれていた山口ゼミのクロたん、一昨日初めて会ったのに、昨日はずっと一緒にいましたね(笑)色々ありがとう。

写真は、コマスポのカメラを借りて撮った藤山さんです。コマスポのホームページには、駒伝で写真を借りたことがある「写真館」もありますし、良かったら見て下さいね。
ではでは、本当にお疲れ様でした。
今日からまた3日連続バイトで、正月よさよなら、のたつやでした。
