ガリバニストの素敵な師匠たち
昔の印刷機ガリ版、こいつを使いこなせる人は日本広しといえそうはいない。
そんなガリ版を匠に扱うプロフェッショナルをガリ版班は師匠(勝手に呼んでるだけ)に持っている。
高松英雄先生と本間吉郎先生だ。
高松先生は一番はじめに講師としてきてくれてガリ版のイロハを教えてくれた陽気なおじさん。
本間先生は以前ブログでも紹介したがガリ版アーティスト。ガリ版のこと以上にアーティストとしての心構えを教えてくれた。進化するガリバーはお二人の存在無しにはありえなかった。そんな二人に月刊ガリバーと手紙を送ったら素敵なお便りが返ってきた。
高松先生はわざわざ月刊ガリバーをコピーして細かい部分を一つ一つ丁寧に指摘しアドバイスをくれたものを手紙と一緒に送ってくれた。自分たちで試行錯誤しながらやっていくしかない中、こういったアドバイスは本当に有難い。それ以上にまさか返信が、更にアドバイスまで同封されて来るとは思わなかったので素直に感動。

そして本間さんからもなんと返信が!
相変わらず深く心に染みる言葉の数々。ガリ版アーティストでありながら先生は詩人だ!と惚れ直してしまいました。
「やらねば何一つわかってこないものです。手が、指が覚えるのです。」
ガリ版をやっていると、この言葉は本当に実感できます。
普段連絡をとる時はメールしか使わない自分にとって、手紙のやり取りはなんか新鮮で楽しい!
手間暇がかかっているものってどんなものでもいいもんですね!
達筆なお二方に比べて自分の字の汚さを再確認できる良い機会にもなってしまいましたが….
師匠、未熟者の自分たちをこれからも見守っていてください!
次号の準備ものんびり進行中です、また送るんで待っていてください!
昼寝をしていたら次の日になっていたゆうくんでした。
- Published:
- 6.17.09 / 2am
- Category:
- ガリ版
