「とどけ!ぼくたち、わたしたちの声」着々準備中。

も~い~くつ寝ると~新学期~♪ww
今年はまったり自分のペースな夏休みを過ごしてます*
 
ちんからバトン受け取りました!!べーやんです(^^)
 
以前も記事で紹介した、ラジオの被災地支援プロジェクト。
http://bit.ly/mXGRW7

その名も、「とどけ!ぼくたち、わたしたちの声」の第二回ミーティングが、おととい行われました!*
 
被災地の子供たちの声を岩手、宮城、福島のコミュニティラジオを通して、被災地内外の人に届けようと、ゼミプロジェクトの枠を越えて集まったメンバー。実はもう今月から収録がバンバン始まります!!
 
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番組の流れも決まり、各役割ごとに日にちが迫る中、着々と準備を進めています。
 
その一発目として、今月じゅり、りょう、べーやんが宮城県多賀城市に行ってきます。
 
私は、現地に行くのは初めて。
自分の足で、自分の目で、自分たちがやってきたメディアプロジェクトを糧に、どんなことができるのか。
 
ラジオ収録だけじゃなく、何かできないかな、、なんて考えていました。そんな中、最近ひとつ、やりたいことができました。
 
これから福島県いわき市での活動でお世話になる国際協力NGOシャプラニールの報告会に先日行きました。シャプラニールのみなさんは震災後いわき市を中心に被災地支援を現地NPOと連携しながら活動を続けています。生活支援プロジェクトでは被災住民へのヒアリングも行っていて、集まった生の声を知るいい機会となり、現地に行く前の勉強となりました。
 
気になったのは、やはり子供のこと。報告会や質疑応答のなかで、あまり子供に関する話が出なかったことが気になった。子供は、どうなっているのかな。。。。
 
主催者にあとでお話をきいてみると、様々な問題が多すぎて、気がかりになってはいるものの、なかなか子供たちを対象としたプロジェクトや子供たちが声をあげられる場づくりがどこもほとんどできていないそう。遊びたくても外に出れない。いつも同じ場所に閉じ込められた状態の子供たち。
 
でも、やっぱり何か楽しいこと、したいよね。
 
先日、いわきの子供たちをディズニーランドに引率した時も、感じたんです。どこにいたって、やっぱり子供は元気に体を動かしたいよね、って。
 
今回このラジオプロジェクトを通して、やりたいこと。それは、毎回出会う子供たちと、たくさんふれあい、たくさん笑顔をみること。みんなの「おねえちゃん」になれるといいな*「やりたいこと」って言うほどのことじゃないかもしれないけど、シャプラニールの方から、子供たちに関する活動の現状を聞いたとき、ますますそう思うようになりました。
 
なかなか子供たちと触れ合う活動が形になっていない中、このラジオプロジェクトは、子供たちの声を届ける以上の何かができる一歩になるかもしれない、なるといいな。そんなことを考えながら、私はこのプロジェクトのロゴを作りました*
 
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今の自分から、未来の自分へと繋がるような子供たちの声が、この虹のように生まれますように。
そして、そんな子供たちが楽しい時間を過ごせるよう、私たちが太陽となれますように。
 
いよいよ、プロジェクト、始動します!!!!(^U^)*
 
お次は、バニラだーーーー!!!!あたしはアイスでは抹茶派だけど、、、
バニラは好きよ♪wバトンたーーーーっち☆彡