~チタカラのオハナシ~*

みなさん、もうお気づきでしょうか?
 実は、今回の論文集『チタカラ』の表・裏表紙には、ある物語が描かれているんです。
種明かしというわけではありませんが、今回はそのお話をしてみたいと思います* 

☆○●チタカラのオハナシ●○☆
 
知識の結晶を表す、白く光る点。
私たち一人ひとりの道を表す、虹。
その道の上で起こる、1年間の研究の道程をここに描きました。
 
春。私たちは何かが気になり、それに対して問題意識を持ち始めた時、これから1年間共に歩む研究の「芽」を見つけます。
 
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しかし、スタート早々、その芽をどう育てていったらいいのかわからず、自信を無くし、悩み、暗い闇のなかに迷ってしまう日々がきます。照らしてくれるのは月の光だけ。その光だけを頼りに、悩み、もがき、なんとか前へ進みます。

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  その闇を一度抜けだしてしまえば、どんどん「知る」ことが楽しくなっていきます。
「この芽はどうなっているんだろう?」知って、知って、その度に、研究の芽は少しずつ少しずつ、大きくなっていきます。
 
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秋は、最後の大詰め。
開花を間近に控えたその芽を、思う存分大切に丁寧に育てていきます。

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12月。あんなに不安でいっぱいだった日々を越え、1年間大事に育ててきたその芽は、大きく立派な花を咲かせます。そして、その花に自らの手で蓄えた栄養を、周りにおすそわけできる日がやってくるのです。
 
 
そしてまた、私たちは新たな「芽」を見つけるのです。
 
道は違えど、歩む道程はみんな同じ。
 
今度はどんな虹の上を歩くことになるのでしょうか。
 
私の「芽」とは、どこで出会うことになるのでしょう*
 
今年も、みんなで一緒に素敵な花を咲かせましょうね♪*
 
こんなメッセージを、描いてみました。
是非、次にチタカラを手に取る時は、そんな視点で見てもらえたら嬉しいです(●^U^●)
 
Presented by べーやん  でした☆彡
 (幾度となくクサいセリフを言っていますが、今回は気にしないでください笑)