人生って、たまにすげぇ
こんにちは、初めまして!カフェ記事を書かせてもらうことになりました、GMS学部3年芝崎ゼミの新ヶ江です。金山ゼミの友達には、サガって呼ばれてます!
僕は昨日246会館で行われた「みんなでシェア、対話の研究」に飛び入りで参加させて頂きました。GMSの学生の他に、駒大の職員の方々や他大学の学生、対話の研究者の方々など40人近くの参加者。
実は僕、研究発表会は初めての経験だったのでわくわくしっぱなしでした。
とりあえず対話!ということで、同じテーブルに座るメンバーとの自己紹介を終え、まずは古瀬さん(たまちゃん)の発表に。対話の定義から入り、ワールドカフェの説明後、実際に対話してみようということでワールドカフェも体験しました。
今回の問いは、「どんな人とでも分かり合うことができると思うか?」
その後はワールドカフェでの対話の構造の説明を経て、ディスカッションに。
大変面白い。素直にそう思える発表でした!

次は晃也(ヘルメ)が、6大学の取り組みを事例に、大学改革における対話の可能性についての分析を発表。
学生・教員・職員の異なる立場と、対話が起こるまでのプロセスが文字として可視化され、割とすっきり頭に入ってくる、いい発表だと感じました。

そして2人とも話がうまい!質問も時間が足りないくらい出て、居合わせたみんなが興味を持っていることが伝わってきました!
とにかく聞いていて、楽しく充実した発表会でした!こんないい経験をさせて頂いた金山ゼミのみなさんには感謝です!
2人の発表でワールドカフェや対話のいいところは理解できたと同時に、対話っていつもいい結果だけなんだろうか?
ワールドカフェの弱点や向き不向き、今後の課題って何だろう?という新しい疑問が浮かびました。
そんなことを考えながら、夜の街を自転車で飛ばして帰った、冬の1日でした♪
サガ
- Published:
- 1.28.11 / 9am
- Category:
- ゼミ研究
