一番気持ちいいことを見つけよう。

メリークリスマス。ヘルメです。

みなさん、聖なる夜をどうお過ごしでしょうか?
僕は実家です。札幌です。ヒトリノ夜です。

ふん。

いやはや18日の研究発表お疲れさまでした。
研究発表を終え、無事チタカラ用の論文も提出し、後は、電子提出を行い、単位が足りていれば卒業です。
4年生のみなさん、残りの電子提出忘れないでね!

研究発表では第3位という評価をいただき、カナトモから可愛い木のオブジェクトをいただきました。有難うございます。

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それでは、僕の話をさせていただきます。

僕は、これっぽっちも勉強なんて好きではありませんでした。

今まで、勉強に何の意味も感じていませんでした。

そんな僕がここまで研究に熱中出来たのは、何ででしょうね。勉強と研究は違うのでしょうね。

僕の中で勉強っていうのは、元々わかっていることを覚えることでした。
僕の中で研究っていうのは、まだわかっていないことを探ることでした。

ワクワクします。ゾクゾクします。大好きです。

2年生の頃は研究が嫌いでした。

というか、全然やっていませんでした。
同じチームのゆーた、おーさ、木の実に本当に迷惑かけました。

3年生の頃は、研究を好きになりました。
“つまらない”と思っていた大学を対話で楽しくできるのか?という研究でした。
ほぼ初めての研究ということで、もう大変でした。でも、その分楽しかったです。

4年生になると、もう“好き”とかではありませんでした。
なんだか、やっていないと日常生活のあらゆるところに支障が出るのです。
やっているとすべてが調子良く回ります。この現象にはビックリしました。

今もそうです。実家にいますが、自分の興味のある分野について考えていないと不安で仕方がありません。だから、ずっと考えています。すると出会うのです。

昨日、札幌の街中を歩いていると、「創造都市って何?札幌の未来について語ろう」みたいなイベントにを偶然発見しました。その後、サロンという社会人と学生がゆるやかに価値観を交換する場に行きました。

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今日、作業するためのカフェを探していると、偶然先月出来たというカフェを見つけ、入ってみると、2階をセミナールームとして解放していて、ワークショップや勉強会を行っているそうです。帰り際には、カフェで勉強している方がいて、話しかけてみると、北海道大学の助教授さんで解析力学を研究しているとのことでした。話すとまったく知らない言葉ばかりで面白かったです。

こうして振り返ってみると、僕は、恵まれているのかもしれません。

自分の好きなことに出会いやすいのかもしれません。

来年から、大学院に進学し研究を続けます。大好きなことを続けます。

大学4年間にやり残しなんてありません。戻りたいとも思いません。
大学なんて入りたくて入ったわけではありません。

講義に出ても、寝ていることが多かったと思います。

そんなダラダラな僕ですが、大学でやるべきことは何ですか?と言われたら一言で言えます。

自分の大好きなことを見つけることです。

これは、社会的にどうだとか、人に褒められそうだからとか、じゃなくて、どれだけ興奮出来るかです。それが、将来変わったって良いです。

大学時代で自分が一番気持ちいいこと、自分が一番興奮することを見つけて下さい。

見つける時間が4年間しかありません。

2年生は来年になると3年生です。もう2年しかありません。
3年生はもう4年生です。あと1年しかありません。

見つけられているでしょうか?

見つけるためには、徹底的に素直になることです。強がっても、嘘付いても、素直にならなくては何もいいことはないです。

好きな人相手に強がっても、嘘付いても、素直にならなくていいことないのと一緒です。

冬春休みは3ヶ月です。まだ、見つけれていない人にとってはこれを“も”ととるか“しか”ととるかは自由です。

どっちも大事です。“も”と取って、やるぞー!となる人もいます。“しか”と取って、やるぞー!となる人もいます。
別にやらない人もいます。それでもいいです。

素直になる練習をするだけでもいいです。

うん。なんでもいいんです。

後悔しないよう進みましょう。