チューターの気持ち、そしてこれから
昨日は2年生発表お疲れ様でした。
緊張や、上級生からの厳しい質問攻めで疲れ切った人も多いと思います。しかしながら、まだ研究は始まったばかりです。これから、研究について学んでいく事は沢山あります。また、今日からがんばりましょう。
我々、チューターとしても未熟ではありますが精一杯フォローしていくのでよろしく。

さて、チューターといえば我々4年生もチューター初挑戦なんです。チューターを始めて1か月程度しか経っていませんが、すでにチューターの難しさを実感しています。何が難しいというと、今まで自分が研究について学んできたことを、2年生にも解るように伝えるということ。これが想像以上に難しいのです。自分自身では理解している表現や言葉でも、2年生にとっては理解が難しい場合があります。そこを理解してもらうために、どのようにして伝えるかが、チューターにとって一番頭を使うことかと思います。私自身、まだ1ヶ月足らずですが、ここに一番苦しみました。私がチューターしたドナルドやパープルも私の指導に戸惑った部分も多々あったかと思いますがここをカバーするのはやはり積極的なコミュニケーションだと思います。分からないことがあれば、すぐにチューターに訊ける環境を作る、そしてチューターの指導に対して2年生からどのような点が分かりにくいかフィードバックしてもらうようなwin-winの関係作りが必要不可欠だと感じます。これから先、長い付き合いになりますが、お互い積極的なコミュニケーションを通じて成長していきましょう。
以上、トレインでした。
- Published:
- 6.7.11 / 7pm
- Category:
- ゼミ研究
