4年生として夏合宿を語る。
ちょっと偉そうな題名ですが、4年木の実が今回の合宿について語ります~(^^)
一泊二日の弾丸合宿@伊東に行ってきました。今回お世話になったのは『山喜旅館』。宿舎の近くには「オレンジビーチ」があり、ゼミ生のテンションは高くなるばかり!!
海を満喫すると海水パンツで朝の集合場所に現れたヘルメには、もう笑うしかありませんでしたヽ(^o^)丿
三連休で大渋滞。そんな渋滞を吹き飛ばすかのように車内では山手線ゲームやカラオケなど大盛り上がり!! バスの中で体力を使いきってしまうのではないかと心配になるほどでした\(゜∀°)笑

長旅を終え、無事に伊東に到着した後は2・3年の研究計画発表です。
2年生のチューターを務めていた4年生は、この日のために夜遅くまでアドバイスをしてきました。
自分の発表のように、ドキドキしながら聞いていましたね。
研究発表後は、ゼミ恒例のレク。なんといっても金山ゼミのレクは熱い!!激しい!!体育会系!!
毎回、面白い内容を考えてくれるレク係には脱帽です。酔っ払った某先輩たちに圧倒されていた2年もいたようですが、みんなお腹を抱えて笑っていてとても楽しい時間を過ごしていました。
笑って、騒いで、「後は寝るだけ」とならないのが金山ゼミらしい!!
レクの後も、次の日の“伊東プロジェクト”に向けてのMTGです。

このプロジェックトに向け、合宿前の一週間は4年の意地の闘いが起こっていました。
後輩たちに研究発表に集中してもらうため、事前の情報収集は4年が行うことに。
先行研究を調べたり、国会図書館で資料を集めたり、警備員や職員、総務部まで行ってインタビューするなど、他のチームに負けたくないとそれぞれ闘争心を燃やしていたのです。
そんな4年の熱い思いにこたえるかのように、夜中2時過ぎまで各チームMTGをしていました。殆ど徹夜状態で朝から伊東プロジェクトの発表に向け話し合いが進み、午後から発表。
「駒大生の歩行マナーは改善可能か」というテーマで、各チーム個性的なアイディアで解決策を提案しました。
自分たちの問題を真剣に考えることによって、改善しなければいけないという意識が強まったはず。
このプロジェクトを駒大生全員が取り組めば、意識の変化が出てくるのでは…と思いました。

研究発表&伊東プロジェクトを終え、5時間かけて帰りました。
帰宅中に思うことは「最後の合宿が終わって寂しい」ということ。
普段から学年の壁がなく仲のいい金山ゼミですが、合宿に行くと更にゼミ生同士の絆が深まります。
また、合宿だから感じ取ることができる“考えることの難しさ”や“学ぶこと楽しさ”を私たち4年は3年目のゼミを通して知っているからだと思いました。
まだ、ゼミは終わりではないけれど、やっぱり合宿がないと思うと寂しいです。
先生!!秋合宿もお願いします!! (4年生一同)
