子どもたち、メディア、そして 笑顔。

鮫川村と交流を始めて、今年で三年。
毎年いろんな形で交流を行ってきた。
今年は、いろんなメディアを使って小学生たちとの交流に挑戦。

想像以上に元気で活発なチビッ子たちに、うちのゼミ生もたじたじ。
どうコミュニケーションしていいのか、どうしたら話をきいてくれるのか。
一体、この子達と一緒に制作なんてできるのか。

ゼミ生たちの困惑した様子。

時間が経つにつれ、ぎこちなかったコミュニケーションが変化しはじめていく。
ある瞬間、コミュニケーションが突然スムーズになる。
それを境に一気に仲良くなっていく。

何百枚もの写真のどれもが、チビッ子とゼミ生がいい交流をしていたことを伝えていた。

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今日、鮫川村教育委員会の担当の方からメールが届いた。
参加したチビっこのお母さんたちが、子どもたちが本当に楽しかったと言っていて嬉しかったと書いてあった。
なかには「こまざわだいがくに行く!」って言った子もいたそうだ。
何か、とっても嬉しいね。

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ゼミ生にとっても、チャレンジな経験だったけど、未来の子どもたちとの交流はすごく意味があったと思う。
やって良かったとしみじみ感じている、かなともでした。