夏の暑さより熱いゼミ合宿
ついに暑い夏がやってきましたが、かなともゼミでは熱い夏合宿が終わりました。
“泣き上戸”のリコピンです。
7月17,18日伊東での夏合宿を終えて一息ついたところで合宿を振り返りたいと思います。
まず三連休と重なった合宿は出だしから約5時間の渋滞地獄!!
そんなバスの車内ではレク隊長いろは率いるカラオケ大会♪
過酷な状況下でもそれを楽しく過ごせちゃうのが、かなともゼミ!
先生の美声まで聴けちゃうなんて…渋滞も悪くないな~なんて(^^)♪

渋滞地獄から解放され無事伊東に到着。
わずかな時間で海の幸を堪能し、2,3年の研究発表へ。
それぞれのチームがこの合宿のために頑張ってきました。

去年から研究をやってきましたが、3年になってもやはり長い時間やってきたものを約20分間でプレゼンするのは難しいなと改めて痛感させられました。
あれだけチームで悩み、話し合い、調べてきたことも、発表の仕方や他のゼミ生に指摘されることで様々な課題がでてきました。
研究発表も終わり、待ちに待ったゼミ恒例のレクタイム!
学年対抗のゲームでは研究発表の疲れはどこにいったのかと疑うほどの大盛り上がり!!
そんな楽しいレクの終盤、私はどうしていたかというと号泣していました…笑
お酒のせいもあり、発表が終わった安堵感や発表が自分的にうまくいかなかった悔しさから感極まり涙が止まりませんでした(;_;)
でもそうやって大変な思いをしながらも簡単にはうまくいかないところも研究の面白いところだと思います!
そして研究発表だけでは終わらないのが、ゼミ合宿!
2日目には伊東プロジェクト 駒大生の歩行マナー改善案についての発表があり、レク後にも関わらずプロジェクトチームでのミーティング。私のチームは夜中2時半まで続け、念願の温泉に入り、寝る頃にはきれいな朝日が…笑
眠い目をこすりながら朝からまたプロジェクトをすすめ、私のチームはゲームという形で提案していきました。
プロジェクトの面白いところは、2,3,4年が一緒になって一から案を出し合い、問題について考えをだしていくこと。
そうすることで様々な視点に気づくことができるなど学年を越えて交流ができました!

そんなきつくて楽しいゼミ合宿を振り返ってみると、つらいというよりも楽しいと思えた合宿でした!
研究ってなんなんだ!と何度も悩みながらも涙あり、笑いありでやってきましたが、去年よりも研究の面白さや合宿の楽しさがわかってきたような気がします。
そう思えたのは一緒に研究を頑張ってきたカリスマ、タピー、プリティをはじめ、愉快で楽しいゼミ生や先生のおかげだと思います!
まだまだ研究は続きますが、これからもくじけず頑張っていきたいです(^^)/
