初めて母親になるということ

こんにちは。Web班4年ネルです。
私は9月4日に武蔵野・三鷹メディフェス2010に行ってきました。ガリバン班が新聞を発行していることと、映像班長のゆーたとラジオ班局長のべーやんがそれぞれの班の活動をプレゼンするというのを聞き、昨年に引き続きぶらっと行ってきました。
印刷物を頂けるまで居られなかったのですが、ガリバン班の静かな戦いを観戦し、3年生の完璧なプレゼンをみて自分も見習わなくてはと思いながらのメディフェスでした。
そして実は、ゼミ生の勇姿を見る以外に、私にはもう一つ目的があったのです。
最近あることにとても関心を持っており、それに関する文献もこの夏だけで11冊も読んでしまった!(卒論はちょっと休憩中)それに関連するドキュメンタリー映画が上映されるのを偶然知りまして、それもありぶらっと行ってきました。

その映画タイトルは「bloom~生まれたのは私~」です

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母親から生まれてこなかった人間など、この地球上にはいるはずもないのに、そんな当たり前なことなのに、私たちはどれだけ妊娠・出産・育児ということについて知っているのでしょうか。これは初めて母親となった女性たちのリアルな声を集めたドキュメンタリー映画です。

生まれつき母である女性などいないのです。
この映画を見るすべての人が、子(=未来)育てを通して見えてくる人間の強さ弱さ、美しさ、未来への希望を感じてくれたら…
(bloom~生まれたのは私~フライヤーより)

妊娠・出産・育児と言葉にすれば簡単ですが、10人いれば10のストーリーがそこにはあって、それはとても複雑で、簡単には言葉にできないのです。それ以前に、私はそれらのことについて無知でした。「育児とかは、旦那さんも積極的に手伝うべきだろう」となんとなく思っていましたが、お母さんの中には自分のペースでやっていきたいという方もいることを知り、自身の見識の狭さに唖然と
しました。
いつの日か出会う多くの初めてのお母さん、そして、お父さんの助けとなれるように、今の自分に何ができるのだろうかと、その答えを探し続けています。

「bloom~生まれたのは私~」は今後各地での上映会や、DVD販売も予定されています。詳しくはHPをご覧ください。
http://www.kosodate.or.jp/bloom/index.html