かわらずキラキラ、徳之島

皆さんテストやレポートに追われている頃ですね。
教員は逆にちょっと楽な時期です。どーも、かなともです。

先週末、うちのゼミではもうすっかりお馴染みの徳之島に出張しました。

今回は新たに構築する産声ネットというシステムの協議会。
子宝の島として有名な徳之島だけど、他の離島と同じく産科医が本当に少なくて島外出産をせざるを得ない状況なんです。島外出産って実はいろんな意味で危険を伴うもの。安心して赤ちゃんを産める環境が悪化してるんです。小児科も常駐していないし、お母さんたちの不安が大きいのです。 

徳之島に行くと、あちらこちらに子供たちが走り回っていて、キラキラしてるんです。
そんな子供たちが安心に育ち、お母さんたちが安心して出産できる環境作りのお手伝いです。

キラキラしてると言えば、先週末は全国的に大荒れのお天気。
徳之島もすっごい風雨でしたが、翌日には晴れて大きな虹がでました。

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雲が去って、いつものように透明で美しい海がキラキラキラキラ輝いていました。

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帰りがけにいつも民泊させていただく地元のお母さんのお宅へ。
相変わらず、「あら~、いらっしゃい!お茶飲んできなさい」って気軽で暖かいおもてなしに一時間もおしゃべり。
帰り際に、にんにくや橙、お茶とたっくさんのお土産も。二人の笑顔は本当にキラキラして素敵でした。

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小さな徳之島だけど、長寿と子宝、そして美しい自然、と私たちが大切にしなくてはいけないモノ全てがあるんだよね。この島がこの島でいられなくならないようにしないとね。この島の未来って、実は日本の未来そのものだから。