メディフェス、再び
おはようございます、暑くなってくるとそうめんしか食べる気がしません、ゆうくんです。
早いもので今年も後半年、折り返し地点ですね。
前期も終わりが近づき、期末レポートや試験が終われば待ちに待った夏休み!皆さんもう夏の予定は決まっていますか?海へ行ったり山へ行ったり海外にいったり、色々イベントはあると思いますが、今日は私一押しのイベントを紹介します。その名も….
「武蔵野・三鷹メディフェス2010」!!!
↓ ↓HPです
http://medifes.net/
去年初めて東京で開催された市民メディアの祭典「メディフェス」が、何と今年は9/4~5にかけて三鷹市(成蹊大学)で開催されます。去年は金山ゼミでもラジオ・ガリ版班・映像班のメンバーが参加し、ガリ版班は「メディフェス新聞」を発行しました。そして今年の4月ごろ、先生からこんな話が…
先生「今年もメディフェス出ないかって言われてるけど出る?」
聞いた瞬間答えは決まった。
俺 「(主に自分がやりたいから)でます。」
大体こんな感じでガリ版班は今年も参加することが決まったのでありました。
さて参加が決まったことで早速先日会場となる成蹊大学に下見に赴いて参りました。成蹊大学といえば金山ゼミ一期生であり、後輩の熱狂的支持を獲得しているナオキさんのお姉さまが通われていた大学としてナオキチルドレンの間では有名な大学ですが、訪れるのは初めてでした。吉祥寺駅から徒歩20分、初夏の日差しを浴びて汗だくな私をアーチのように伸びた木々が迎えてくれ、誘われる様に進んでいくとそこに初めて見る成蹊大学が。第1印象は「広くね?」。敷地面積もさることながら、建物が密集してなく、高さも余りないせいか空がとても広いなと感じました。ステキな大学でした。

到着してから早速ガリ版班の根城となる教室へ。案内されたのはベランダがあって、前後に黒板があり、壁が木製な小さめの教室。入った瞬間、私はここで作業するガリ版班の近未来の姿を妄想していました。前の黒板では記者となったメンバーがそれぞれ黒板に自分が集めてきたネタを書きどれをトップに持ってくるかを真剣に議論している、ガリ版を日干しするのが好きなちんとライカがベランダで印刷された新聞をせっせと干している、後ろの黒板では変なところ几帳面なオーサが黒板一面にガリバーを敷き詰めている、充満するインクの匂い、どこか不揃いなメディフェス新聞たち….嗚呼ガリ版、いとをかし…..


変な話をしてしまいました…。まあ何が言いたいかっつーと今年もメディフェスでガリ版やるんでよかったらみんな来てください!今年は何と5人の学生ボランティアの方が手伝ってくれることになりました!思わぬ即戦力と、去年の経験を生かしてとてもステキな「メディフェス新聞」をお届けします。その予定です!
スタッフの皆さん、開催まであと2ヶ月、頑張って楽しい「お祭り」にしましょう!それでは~。
- Published:
- 7.5.10 / 1pm
- Category:
- ガリ版
